高校生や中学生の薄毛の男子へ届け!土俵際で踏ん張れるよ

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中学生や高校生の地点で髪の薄い人って稀に居ますよね。

学年に1人2人ぐらいでしょうか?チラホラと見かけます。そして、この記事に辿り着いた人は実際にそんな悩みを持っている人かもしれません。

そんな方々にお話ししたい自分の実体験。さぁ、これを読んでちょっとだけ自信を持ちましょうや!

 

中学2年生で薄毛デビュー

これを書いている私は現在32歳。あと1ヶ月で33歳というおっさんの部類に入るであろう男です。

で、そんな私ですが、長年薄毛で悩んできました。

思い返すと初めて薄毛を指摘されたのは中学2年生の時。確か、2学期。中学2年から違う学校に転向してきたので、もしかしたら1学期の時は気を使われて指摘されなかったのかもしれませんが、これが私の薄毛デビューでした。

それまで、自分が薄毛だと意識した事はなく「いやいや冗談でしょ!!」と内心思っていましたが、それからは最初に指摘してきた人以外にもチラホラ指摘されるように。最初は認めたくなかったのですが次第に薄毛であるという事を認識していきました。

ちなみに、私の髪が薄いのは“ツムジ”の部分です。オデコなどはいたって普通。

その時の心境は、

「中学からハゲるって成人した頃にはもうツルツルなんじゃね?」

「母親の兄が禿げてるし絶対その血筋が影響してるんだ・・」

「薄毛の彼氏なんて無理じゃん!これじゃ彼女できねーよ」

といった感じ。

しかし、この時はまだ気になりだすと気になるといった感じで、忘れている時期も多くありました。

 

より気にしだした高校時代

そんなこんなで中学を卒業して高校に入学したのですが、高校に入ってからも周りに指摘される機会は減らずに度々「髪薄いね」といった事を言われました。

そして、高校に入ってからは少し神経質なぐらい気にし始めます。

【授業中】

(ツムジが薄いので)後ろの人にハゲを見られないようにと下を向く姿勢で授業を受けていました。これは授業中だけでなく体育館などで全校生徒が集まる時もそうです。

今思い返すとコレが一番きつかったなー。

【休み時間】

休み時間にみんなで集まる時も自分が座った形で集まると後頭部を見られてしまうので見られないようにと必ず立ち上がって友人の席に近づくような形で過ごしていました。

【気にした末にボーズ】

そんな日々が続いてストレスになり、高校3年生の時には髪型をボーズにしました。多分ボーズにしてもバレる時はバレると思いますが髪を伸ばしている時よりは堂々とできました。

【鏡でツムジチェックの日々】

これは共感してくれる人も多いでしょう。自分の髪の現状を知りたくて2つの鏡を使い後頭部を毎日のようにチェックしていました。鏡越しに見えているのが本当に他人から見た客観的な見た目なのか・・。毎日見たって変化はないんですけどね。

 

神経質になりこのような行動をとっていましたが、多分、自分が思っている以上に誰も自分の事なんて気にしちゃいないんですよねー。勝手に考えすぎて追い込まれているだけなんですよね。それでも若い内のハゲは気になっちゃうし重大な問題。

 

高校卒業後

高校卒業後は大学、そして就職という流れになりましたが、周りの人も大人になったからかハゲを指摘される事は徐々に減っていきました。

そして、自分自身でも気にする機会が減っていきました。

中学時代に思い描いた未来予想図では『20歳の時にはツルツル』だったのですが、高校卒業後もハゲが進行する事はありませんでした。

 

そして、現在

現在は32歳、高校を卒業して14年になります。

現状としては高校時代となんら変わらない髪の量をキープしています。おそらく中学2年の時に初めて指摘された後頭部の薄毛は濃くなる事もなくそれ以上薄くなる事もなく現状維持を続けてこれたと思います。

中学時代は20歳でツルツルの予定、20歳の時も30歳まではモタないだろーなーといった感覚でしたが思いの外、変化なく過ごせています。

そして、20代の後半あたりからは禿げ始める同級生も増えてきました。割合的には10人中3人ぐらい?3割ぐらいの人は大小様々ではありますが禿げ始めています。

それこそ中学や高校時代に私の薄毛を指摘していたような人もハゲていたりするのでザマーみろといった感じで立場が逆転しています。指摘すると跳ね返ってきそうなので何も言いませんが。

 

ハゲは進行しないかも

今回の記事で何が言いたいのかと言うと、中学や高校時代に薄毛で悩んでいたからといって必ずしも将来ハゲるわけではないという事です。

自分の経験上、

「将来絶対ハゲるわ」

「若ハゲ決定だわ」

といった感覚をめちゃくちゃ持っていましたが、ハゲが進行する事無く32歳までこれました。

今悩んでいるあなたもハゲが進行しない可能性は十分にあり得ます。だから、そこまで絶望する事はない。絶望すればするほどハゲそうだし。深く考えるな。

 

育毛剤は使わない

現状維持を続けてこれましたが、特別育毛剤を使ってきたわけではありません。

2、3回ほどは育毛シャンプーやヘアトニックを買った記憶がありますが、継続して使い続ける事はありませんでした。

もちろん、これらが効力を発揮する事もあるかもしれませんので否定はしません。

ただ、私の場合はこれらに頼る事無く髪の量をキープできています。参考までに。

 

もしハゲたら

正直32歳までハゲずにこれたという満足感で十分な感覚になっています。これから多少ハゲても気にしないかなという心境。

ただ、周りの友人にハゲた状態から完全に回復した人も居ます。

その人が行ったのはAGA治療。

医学的な事は知りませんが男性のハゲの9割はAGAが原因なんだそう。このAGAという厄介なやつには現在薬が処方されるのでほぼ解決するようです。

友人のハゲが治った事例を見ると説得力がある。

 

最後に

まとまりが無い文章となってしまいましたが、私が言いたいのは中学生や高校生で多少髪が薄くてもそんなに気にするなという事。

私のように進行していかないケースもあるし自信を持ったらいい。

それに友人のように治療(薬)によってハゲは治るし、どうにもハゲたら自分でお金を稼いで病院に行けばいい。

いずれにしたって問題は無くなるんだから今悩んでいる時間が勿体ないですよ。そんな事より楽しいことでも考えましょう。その方が髪にもいい。

ado

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