フォシーガを処方してもらう事に。ブログで残してみる

アドセンス

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12週おきの通院。

前回の検査では1.6ほどだったクレアチニンが1.88という数値に。

これまで高くても1.7ほどだっただけに少し落ち込むなぁ。。

まぁ、徐々に悪化してるのは分かっているのだけど。

そんな落ち込んだ様子を察してか、主治医から「試すとしたら新しい薬があるけど、処方してみる?」との一言。

それがタイトルにもある「フォシーガ」。

何やら2021年の9月に認められた、腎臓病に効くとされる薬らしい。(今は2022年9月)

腎臓病になると血圧を下げる薬やらを飲むことになるけど、『腎臓病に効く』という効能が認められたのはフォシーガが初めてとのこと。

それなりに腎臓病を調べてきたけど、全く知りませんでした。

もともとは糖尿病患者の薬で、血液中の余計な糖を尿に排出する効果があるらしく、その際に腎臓の細胞にかかる圧を軽減するだかで、結果として腎臓の悪化スピードを遅らせる期待ができるらしい。

医学的な事を書くと誤解も生まれそうなので、詳しくは専門家のサイトを調べて下さい。

フォシーガという新しい薬を飲む提案に少し戸惑いもしましたが、まだまだ現役で頑張る必要もあるし、藁にもすがる思いで飲む決断をしました。

その場にいた看護師さんが「新薬だから高いよ!」といっていたので値段を聞くと、なんと保険適用で800円以上!

これを毎日一錠飲むので月に24000円を超える計算に!

幸い僕の場合は難病指定で上限が決まっているので、ここまで払う必要はありませんが、そうでない方は値段がネックになってきそうです。

新薬を飲むということで、次の受診は4週間後と早め。

どうなっている事やら不安と期待を持ちながら待つとします。

ちなみに飲み始めはクレアチニンが悪化する事が多いそう。ただその後の悪化が、緩やかになるらしく、長期的に経過をみていく必要があります。

悪化したとしても慌てず覚悟を決めて継続します。

ado

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