一条工務店で洗面台を廊下に出してみたらかなり便利だった

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洗面台は脱衣所にあるのが普通。

家を建てる話になるまで、この固定概念しかなく、自分で間取りを書いてみてもその発想でしか書けなかったのですが、

私の書いた間取りをもとに営業マンが書いてくれた間取りをみると、洗面台が廊下にあるではないか!

最初みたときは「なぜ??」という感じだったんですが、説明を聞くと納得できる理由がかなり多い、

まず、1つ目のメリットとして、

家に帰ってきた時に脱衣所に行かなくても手が洗えるというとこ。

今はコロナという事もあり手洗いは重要ですよね。脱衣所のドアを触ったりもなく手が洗えるし、うちは小さい子供がいるので手洗いがしやすいのは、かなり便利なんです。

2つ目のメリットは、

トイレの近くに洗面台を設置することでトイレの手洗いにも使えるということ。

トイレに手洗いを設置する案もありましたが、トイレの手洗いは狭いし使いづらいんですよね‥。それが悩みで設置の迷っていたのですが、廊下に洗面台を設置することで解決しました。手も洗いやすい!

3つ目のメリットは、

他の人がお風呂に入っていても洗面台が使えるということ。

まだ子供も小さいのでいいんですが、娘が年頃になると、入浴中に脱衣所には入りづらいですよね。

廊下に洗面台があれば、そういった事もなくなります。

4つ目のメリットは、

脱衣所をランドリールームにしやすいということ。

一条工務店は室内干しを推奨していますが、室内干しの空間を確保するのは意外に大変です!

リビングが一般的でしょうか?そこまで使わない部屋があればそこでもいいですが、なかなか都合よくいかない事も多いかと思います。

その点、脱衣所に洗面台が無ければその分脱衣所の空間を確保しやすいので、そこをランドリールームにする事が可能です!

ちょうど洗濯機もありますし、洗面台が廊下にあれば日中は脱衣所に入る機会もないはずです。

この話を営業マンに聞いた時は、まさに青天の霹靂。確かに日中使わない空間をランドリールームにできればこんなに良いことはありません。

ちなみに、ロスガードの空気が出るのは居室だけとなるので脱衣所には設置できませんが、それでも問題なく洗濯物が乾くそうです。

ちなみに我が家の場合、130センチほどの物干し竿を2本とピンチを一箇所設置できるようにしました。

これだけあれば5人家族でも足りなくなる事はないでしょう。

以上が脱衣所が廊下にあるメリットです。

逆にデメリットは洗面台の分、廊下に空間を確保する必要があるということでしょうか、

うちの場合は0.25坪分、廊下を広げたので坪単価では20万を切るぐらいのプラス‥?

ただ、これ以上のメリットを感じたので、我が家は、廊下に洗面台を設置する事にしました。

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